お前も蝋人形にしてやろうか!ドゥハハハハハ!!
しないよ

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架空

日ごろ電車に揺られる機会が多いせいか
その時間を使ってよく小説を読んだりします

その中で自分がよく読むジャンルがいわゆる「架空戦記」モノ
よく読んでるな~と我ながら感心する多さ
そこでいくつか紹介しようかなと
まずは

暁の鎮魂歌(上)
作者 子竜 螢

この人は「不沈戦艦紀伊」が有名かな?

簡単に言えば、数の劣勢を質で補うって考え方を180度変えて
安くて量産向きでそれなりの戦力になる[楔艇]なる小型艦艇が登場します

35メートルの船体に
20センチ三連装砲一基
53センチ魚雷発射管二基
25ミリ三連装機銃ニ基
3式爆雷投射機一基
と重武装を施した

これが母艦「来光」(捕鯨艦改造)と共に大活躍!

ってはなしだと思ったら
作る所から始めんのかよ!
有名な平賀譲造船中将やら
伏見宮博泰王とかがワシントン条約切れ前の時期で悩んで云々

で、民間造船業社と結託して頑張って作ろう
って話
本格的な戦闘は次巻みたいね
この人そういう描写細かい
同じようなやつで「不沈要塞播磨」ってのがあります
これもメイン舞台は太平洋戦争からだけど
日露の日本海海戦から始まったりと

まあ出来た物を軍人が使って縦横無尽に暴れまわるてのはよくあるけどね
こういうのもたまにはいいもんで
でも、わかってて買わないとちょっと拍子抜けするかも
戦闘らしい戦闘と言えば潜水艦狩りのシーンくらいかな


まあねえ架空戦記モノって言うとちょっと躊躇するかもしれないけども

こんなもんアレですよ
どんな偉い海外の学者が作った「あの時こうしてれば~」
とかいう分厚い本と同じですよ
歴史にifは無いですから
お話として割り切らないと
なにより楽しめないしね

後は登場人物の作品ごとの立ち位置とかね
ある作品では超人的天才!でも別の作品では愚将だったり全く名前も出なかったりすぐ死んじゃったり
登場兵器もまた然り

そういうのもまた、架空戦記の楽しみ方の一つじゃないでしょうかね
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